現実 と 夢
(皆様、今回もご来場くださり、誠にありがとうございます。)
小さな私たちのバレエ教室も今年で8年目を迎えております。 そして、今は30名にも満たない人数で『発表会』を持っております。 手前みそになりますが、この事はひとえに生徒さんたちのおかげであると、私は思っているのです。
うちの生徒さんたちは、人のどんな小さなことも悪く言わない真実に純粋な、心の芯から優しい方ばかりであります。 ≪夢≫を持ち、努力することをあきらめず、≪現実≫の厳しさを笑って生き抜く、すばらしい方たちなのです。 お嬢さん育ちではない私の、勝手気ままな若い頃を思うと、頭が下がるのです。
この世に生を受けた以上、≪現実≫とは、楽しくも厳しいものです。 それを、是と取って≪夢≫を追うか、否と取って≪俗≫に生きるかは自由ですが、そこに、昔の人々が特に大切にして生きた「義」や「真摯」な心がどれほどすばらしいものであるかは、それに相対した者でないとわからないと思うのです。 悲しみも苦しみも年月がいやしてくれることを私たちは知っています。 そして、歳を取り、一生を終える、なんと感動的な一瞬でありましょうか・・・!
私は、うちの生徒さんたちと、このような、≪現実≫に生き≪夢≫に心を燃やす踊りを創りたいのです。 いつのことになるかわかりませんが、私は、うちの生徒さんたちと一緒に80歳まで、この夢を追いかけます。 ≪現実≫をしっかりと受け止め、≪夢≫を追いかけて生きる人生を、生徒さんたちと共有できたら、私の人生はなんとすばらしい事でしょうか。
(今日の日を、どうぞ皆様、≪夢≫の中で楽しんでくださいませ。)
前回のブログは、随分と寂しい感じのものでしたので、読者の皆様も一緒に悲しくなってしまったかもしれません。
ごめんなさいね。
でも、本来の私は、何度奈落の底に落ちても、時間がたてば必ず何かをつかんで起き上がる、明るくて強い のです。 それを知っていただきたくて、8月 公演の『発表会・プログラム』「巻頭言」 を、時期は早いのですが、あえて載せました。 
(皆様、今回もご来場くださり、誠にありがとうございます。)
小さな私たちのバレエ教室も今年で8年目を迎えております。 そして、今は30名にも満たない人数で『発表会』を持っております。 手前みそになりますが、この事はひとえに生徒さんたちのおかげであると、私は思っているのです。
うちの生徒さんたちは、人のどんな小さなことも悪く言わない真実に純粋な、心の芯から優しい方ばかりであります。 ≪夢≫を持ち、努力することをあきらめず、≪現実≫の厳しさを笑って生き抜く、すばらしい方たちなのです。 お嬢さん育ちではない私の、勝手気ままな若い頃を思うと、頭が下がるのです。
この世に生を受けた以上、≪現実≫とは、楽しくも厳しいものです。 それを、是と取って≪夢≫を追うか、否と取って≪俗≫に生きるかは自由ですが、そこに、昔の人々が特に大切にして生きた「義」や「真摯」な心がどれほどすばらしいものであるかは、それに相対した者でないとわからないと思うのです。 悲しみも苦しみも年月がいやしてくれることを私たちは知っています。 そして、歳を取り、一生を終える、なんと感動的な一瞬でありましょうか・・・!
私は、うちの生徒さんたちと、このような、≪現実≫に生き≪夢≫に心を燃やす踊りを創りたいのです。 いつのことになるかわかりませんが、私は、うちの生徒さんたちと一緒に80歳まで、この夢を追いかけます。 ≪現実≫をしっかりと受け止め、≪夢≫を追いかけて生きる人生を、生徒さんたちと共有できたら、私の人生はなんとすばらしい事でしょうか。
(今日の日を、どうぞ皆様、≪夢≫の中で楽しんでくださいませ。)
前回のブログは、随分と寂しい感じのものでしたので、読者の皆様も一緒に悲しくなってしまったかもしれません。













