≪ 夏休み ≫ です。
10日月曜日から24日火曜日まで、≪ バレエの夏休み ≫ です。

暑い暑い夏も、峠を越えたような感じですね。太陽 でも、「残暑がきびしい・・・」とお感じの方も多いでしょうビール

わずか2週間ですが、『Petit発表会』に出演してくださった生徒さんたちは、つかの間の≪ バレエの休暇 ≫を enjoy しましょうハートハート

一生懸命、目標に向かって走ってきたのですから、ダッシュ心と身体の休暇をとらなければなりません。Zzz そうすることによって、次へのハードルを目指す勇気と力と愛が生まれてきます。ハート

9月は心新たに、基礎レッスンに精を出しましょう!

来年2月27日の、サンポートホールでの【本舞台・発表会】 に向けての振り付けは、10月から始めます。 ゆっくりと進んで行きましょう!クラブ

自分のどんな心を、どんなイメージで踊りたいか・・・それで曲を選んでくださいね。

最後に、生徒の皆さんにお礼を申し上げたいことがあります。 【本舞台・サンポートホール】 での出演に意欲を出してくださいました方々が10人を越えました。 とてもとても、うれしいです。  また、そして、いつもいつまでも、私と一緒に頑張りましょう!!ダイヤダイヤダイヤ

                                                     EIKO

| | 2010,08,11, Wednesday 09:57 AM |
【心を踊る】
暑い夏が真っ盛りですねこんにちは!太陽
 退院してきて自宅養生をしていた時、理事長が一枚の見開き型の『色紙』を持って帰ってくれました。それはピンク色をしていて、表紙に「Message」と書かれてありました。私は、ビックリしながらその『色紙』を開けました。そこには、私宛の生徒さんたちのメッセージがぎっしりと書かれてありましたハート。・・・・「力不足の私へこんなに熱いお心をくださっている・・・」と、私は涙とともに自分を反省しました。10年前から持病となっている病気のため、バレエ教室を開いてから5回目の入院後の事です。
 8年前にバレエ教室を開設した時は、少しばかりの自信を持っていたのですが、年を経るごとに私は大きな苦渋を背負っていきました。それは、≪バレエにおける技術と体力の衰え、筋力の低下、体重の増加≫です。東京で長い間鍛えた日々を思い出さない時はありませんでした。「私は、段々年をとって行く。」一種の恐怖観念に近いものが胸の内にありました。しょぼん
 でも、この、生徒さんたちが書いてくれた『色紙』をいただいた時から、考えを変えようと思いました。昔、「歳をとられた先生たちが見せてくださった<銀色の如き踊り>、≪今の私≫を踊ろう。」と、心を奮い起こしたのです。
 私は皆さんから元気をいただいたのです! 生徒の皆様、アシスタントの先生方、ありがとうございます! 心からお礼を申し上げます。

 そして、いよいよ、計画しております8月8日(日曜日)午後2時から開演する『Petit発表会』が目の前に迫ってきました。ここ2,3ヵ月間における生徒さんたちのレッスンには目をみはるものがあります。アシスタントの先生方の振り付けも素敵なら、踊る生徒さんの熱意にも、踊りの上達振りにもすばらしいものがあります。

 プログラムの巻頭言に書きました【心を踊る】・・・私自身への、そして皆様への命題です。
 【心を踊る】・・・どうぞ、いつも、頭の隅に置いていてくださいね!

 サンポートにおける発表会、『第5回発表会』を、来年2月27日(日)に予定しています。どうか、多くの生徒さんが出演されることを希望しております。 


                                     ダイヤダイヤえい子ダイヤダイヤ

| | 2010,07,28, Wednesday 02:46 PM |
『第4回バレエ発表会』プログラム・巻頭言
   現実 と 夢

 (皆様、今回もご来場くださり、誠にありがとうございます。)
 小さな私たちのバレエ教室も今年で8年目を迎えております。 そして、今は30名にも満たない人数で『発表会』を持っております。 手前みそになりますが、この事はひとえに生徒さんたちのおかげであると、私は思っているのです。
 うちの生徒さんたちは、人のどんな小さなことも悪く言わない真実に純粋な、心の芯から優しい方ばかりであります。 ≪夢≫を持ち、努力することをあきらめず、≪現実≫の厳しさを笑って生き抜く、すばらしい方たちなのです。 お嬢さん育ちではない私の、勝手気ままな若い頃を思うと、頭が下がるのです。
 この世に生を受けた以上、≪現実≫とは、楽しくも厳しいものです。 それを、是と取って≪夢≫を追うか、否と取って≪俗≫に生きるかは自由ですが、そこに、昔の人々が特に大切にして生きた「義」や「真摯」な心がどれほどすばらしいものであるかは、それに相対した者でないとわからないと思うのです。 悲しみも苦しみも年月がいやしてくれることを私たちは知っています。 そして、歳を取り、一生を終える、なんと感動的な一瞬でありましょうか・・・!
 私は、うちの生徒さんたちと、このような、≪現実≫に生き≪夢≫に心を燃やす踊りを創りたいのです。 いつのことになるかわかりませんが、私は、うちの生徒さんたちと一緒に80歳まで、この夢を追いかけます。 ≪現実≫をしっかりと受け止め、≪夢≫を追いかけて生きる人生を、生徒さんたちと共有できたら、私の人生はなんとすばらしい事でしょうか。
 (今日の日を、どうぞ皆様、≪夢≫の中で楽しんでくださいませ。)


   前回のブログは、随分と寂しい感じのものでしたので、読者の皆様も一緒に悲しくなってしまったかもしれません。しょぼん ごめんなさいね。汗  でも、本来の私は、何度奈落の底に落ちても、時間がたてば必ず何かをつかんで起き上がる、明るくて強い のです。 それを知っていただきたくて、8月  公演の『発表会・プログラム』「巻頭言」 を、時期は早いのですが、あえて載せました。  カクテル

| | 2009,05,08, Friday 10:44 PM |